よくあるご質問
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よくあるご質問

当事務所に寄せられる又は当事務所についての質問にお答えします。

Q. 月額顧問料及び決算料以外の費用は発生しますか?
 またこれらの費用での業務範囲はどこまでですか?
A. 月額顧問料及び決算料以外の報酬は発生しません。
これらの報酬の中には記帳指導、税務相談は勿論のこと償却資産税申告、年末調整、個人の確定申告(簡易な申告)、経営相談、会社の株価算定業務、相続税シミュレーション後の相続対策提案も含まれておりますのでご安心下さい。又税務調査時の立会い料もいただきません。但し、相続税シミュレーションをご希望の方は別途費用をいただきます(法人や個人で顧問契約を結んでいただいている方は、通常報酬よりお安くさせていただきます)。
Q. 税理士と契約するメリットやデメリットは何ですか?
A. メリットとして以下の項目が挙げられます。
①本業に専念できる。
税法はほぼ毎年改正が入ります。既存の規定が廃止になったり、新しい規定が加えられたりと複雑です。又、会社を取り巻く税金は法人税以外にも事業税、府民税、市民税、消費税、所得税など多岐に渡り、これらを社内で作成する事はかなりの時間と労力がかかります。それを税の専門家である税理士に任せれば本業に専念で きると思いませんか?
②税金以外の相談もできる。
税理士は会社の決算申告業務を通じて又経営者の方や経理の方との日ごろからの会話を通じて社内の事情を知る立場にあり,良き相談相手にもなれます。税金以外にも経営や資金繰り、融資相談など困った事があればいつでも相談に乗ります。当事務所も身近な相談役として全力でサポート致します。このような相談役になれるのは顧問税理士ぐらいだと思いませんか? デメリットとしては①費用が発生してしまう。 ぐらいです。しかし、この費用は経費として計上できます。
Q.訪問頻度はどれくらいですか?
A. 原則毎月訪問致します。
なぜなら毎月訪問する事によりお客様の毎月の正確な財政状態、経営状態を把握する事ができるからです。又お客様とのコミュニケーションの中で疑問点や不安点の解消も図れると考えております。原則月1回訪問ですが、お客様から相談された時に電話等で解決しない時は、お客様の不安を即座に解消するためその都度訪問致します。
Q.資金繰りや経営が苦しいので何か対策はないですか?
A. 対策は色々考えられます。
その為にはまず会社の直前期までの決算書や元帳、直近の試算表などにより会社の財政状態や経営状態、会社の内情等を把握しなければなりません。売上をすぐに伸ばす事はほぼ不可能ですが、経費の削減はどの会社でもすぐ実行できます。それ以外の対策になってくると会社の状態によってはできない事があります。このような問題は、会社の経営者の方が一番頭を悩まし苦しまれる問題だと思います。当事務所はそんな方々の力になります。一人で悩まずに当事務所に相談してみてください。売上を伸ばす方法も含めて一緒に悩み、考えながら対策を実行してみましょう。真剣に取り組めば立て直せるはずです。
Q. 会社設立、起業の支援はしてもらえますか?
A. 支援致します。
株式会社にするか合同会社にするかで設立費用も変わってきます。又法人で起業するか個人で起業するかお考えの方にもメリットやデメリットを含めてアドバイス致します。起業前の相談も大歓迎です。官公庁への届出も支援致します。会社の登記関係も当事務所が提携司法書士に依頼しますのでご安心下さい。
Q. 会計ソフトを導入して自計化したいが支援してもらえますか?
A. 支援致します。
当事務所はミロク情報サービス及び弥生会計、この2つの会計ソフトを使用しておりますので、これらの会計ソフトをご紹介致します。操作方法や入力方法も指導させていただきます。又、お客様が入力しやすいよう勘定科目の整理等もさせていただきます。操作方法や入力方法等で疑問がでればその都度指導させていただきますのでご安心下さい。
Q. 現在他社ソフト(弥生会計や勘定奉行等)を使用しているので、今のままの会計ソフトを使用したいのですが可能ですか?
A. 可能です。
当事務所では、ミロク情報サービスの会計ソフト以外に弥生会計も使用しております。両方の操作方法もバッチリです。当事務所のお客様でも弥生会計を使用されている方もいらっしゃいますのでご安心下さい。この2社以外の会計ソフトは、当事務所で使用しておりません。が一度ご相談下さい。
Q. 設立してから自社で入力しようと考えていた又は入力していたが、時間がなくなりできなくなったので途中からでも貴事務所で入力してもらえますか?
A.対応致します。
期の途中まで入力されていた方でも入力ができておられない方でも当事務所が引継ぎ入力し,決算まで責任をもって対応致します。